2000 年5月15日
323号

 第19回通常総会

5月28日(日)午後1時から

 先日(5月12日)組合員のみなさんにお届けした『第19回通常総会議案書』でお知らせしましたように、下記のとおり第19回通常総会を行います。

みなさんの共有財産の修繕・新設・維持管理および住環境の改善・改新・維持管理のための年に一度の通常総会です。お届けした議案書の内容を十分吟味され、

@出席回答書(水色用紙)に必要事項を記入して各棟ピロティの『総会ポスト』に投函のうえ出席をお願いします。
A当日どうしても総会に出席できない場合は、議決権行使書(ピンク色用紙)に議案ごとの賛否および必要事項を記入して、各棟ピロティの『総会ポスト』に投函してください。

Bどちらの書類も 5月21日(日)までに投函をお願いします。

なお、期日までに書類の投函がされてない場合は、役員が個別に確認にうかがいます。

       日 時 : 平成12(2000)年5月28日(日) 午後1時から

会 場 : 昭島市立つつじが丘北小学校体育館

            (会場は土足厳禁です。必ず上履きをお持ちください)


平成12(2000)年度理事候補者紹介

 平成12(2000)年度管理組合の理事候補者下記14名は、それぞれ各棟から推薦され、選挙管理委員会により資格認定および就任意思の確認が行われ選出されました。5月28日の通常総会において第9号議案の承認議決を受けて理事に就任することになります。

 清遠弘幸(12-301)  岩崎哲夫(13-306)  関口峰男(14-1106)  池田耕治(15-201)

 永野敏夫(16-207)  川口廂昭(17-212)  田中 充(18-208)   小菅和郎(19-201)

 五十嵐和夫(20-807) 藤記豊士(21-312)  宮田次朗(22-506)   内海 博(23-506)

 榎 今男(24-303)  刀禰孝司(25-1104)


ガス給湯器(給湯暖房熱源器)屋外設置許可基準を制定しました

 ガス給湯器の老朽化にともない、その更新工事に関し号棟会からの要望をはじめ、住民の方々からガス給湯器の屋外設置について多くの問合せが寄せられました。理事会では、昭島消防署、昭島ガスなどから意見を聞きながら対応を検討してきましたが、次の事項を趣旨とした許可基準を定めました。なお、詳細は裏面に掲載してありますが、構造上対象外号棟がありますのでご注意ください。

(1)防災対策を確実に実施するとともに、建物躯体への影響、外観変更を最小限にする

(2)以下の工事手続きを明確化するとともに徹底する
 @工事希望者は、工事希望日の3週間前までに申請書を管理組合に提出し、許可を受けて工事を行う  (申請書は管理組合事務所にあります)
 A工事希望者は、工事業者に許可基準を示して全ての事項を満足するよう申し入れをし、工事内容に不適合があったときには工事業者負担で改修させる
 B管理組合は、工事内容が許可基準に不適合のときは、使用中止、改善または原状復帰を命じることができる
 C工事希望者は、工事中の騒音発生について近隣住居に配慮する


ガス給湯器(給湯暖房熱源器)屋外設置許可基準

                                   2000年5月6日

                             昭島つつじが丘ハイツ北住宅団地管理組合

1.目的
  「住宅等の改造、模様替えおよび修繕等に関する協定」第9条に基づき許可基準を定めた内規「住宅等の改造、模様替えおよび修繕等の許可基準」に、ガス給湯器(給湯暖房用熱源器)の屋外設置についての許可基準を定め、防災対策を確実に実施するとともに、建物躯体への影響、外観変更を最小限とする。

2.適用範囲
  分譲時に設置された屋内用ガス給湯器を屋外用ガス給湯器に替え、専有部以外 (共有部)に設置変更する場合に適用する。

3.対象住戸
  屋外設置が可能な下記住居タイプ
   (タイプA)
  ・ 14232425号棟 (3LDK())
  ・ 1920号棟 (2~4LDK ()()())
  ・ 12131518号棟 (LDK ()) ただし、4710階の共用廊下に面した住居

   (タイプB)
  ・ 12131518号棟 (LDK ()) ただし、4710階の共用廊下に面した住居を除く

4.設置許可機器
  屋外設置型ガス給湯 (暖房)熱源器とし、タイプAの場合は排気筒が延長できるもの。

5.設置、工事要件
   (タイプAの場合)
  @設置位置は玄関脇のチャンバー (現排気筒取り付け場所)内とする
  A機器を通路 (共用廊下)、ポーチに出さない
  B機器の排気筒下部は廊下面から 1.8m以上とし、排気口を通路側隔壁板より前面(最大10p)に出す
  Cチャンバーの通路側隔壁板の上下に、チャンバー面積の各 5%以上、かつ各15p以上の給排気口を設ける
  D屋内と屋外機器間の壁を貫通する配管は、鉄管、ステンレス管等を使用する。銅管等で配管する場合は防火キットを使用する
  E前記の配管は既存排気穴を利用し、配管との開口部 (隙間)はモルタル等の不燃材で埋める。新たに構造物を貫通する穴を設けてはならない
  F前記の電気配管の両端において、配管と配管内ケーブルの隙間を不燃材で埋める
  Gチャンバー内に可燃物を置かない
  H排気筒の色は現状と同系色とする
  I通路側隔壁板等は不燃物とし、色は現状と同系色とする
  J機器と配管の接続はガス、水漏れがないよう強固に行う
  K機器が落下しないよう強固に取り付ける
  L屋内部分の配管は露出しないようにする

( タイプBの場合)
  @設置位置は北側ベランダの建物壁面とする
  A機器等 (排気筒を含む)をベランダ手すりから外側へ出さない
  B屋内と屋外機器間の壁を貫通する配管は、鉄管、ステンレス管等を使用する。銅管等で配管する場合は防火キットを使用する  C前記の配管は既存排気穴を利用し、配管との開口部 (隙間)はモルタル等の不燃材で埋める。新たに構造物を貫通する穴を設けてはならない
  D前記の電気配管の両端において、配管と配管内ケーブルの隙間を不燃材で埋める
  E排気筒の周囲 15p以内に可燃物を置かない
  F機器の色は建物壁面色と同系色とする
  G機器と配管の接続はガス、水漏れがないよう強固に行う
  H機器が落下しないよう強固に取り付ける
  I屋内部分の配管は露出しないようにする

6.
工事手続き
 @工事希望者は、規約により工事希望日の 3週間前までに申請書を管理組合に提出し、許可をもって工事を行うこと
 A工事希望者は、工事業者には本許可基準を提示し、全ての事項を満足するよう申し入れするものとし、工事後に不適合が発見された場合には、工事業者負担で改修させることを文書等にて確約させること

 B管理組合は、工事内容が許可基準に適合していない場合、使用の中止、改善または原状復帰を命ずることができる
 C工事中の騒音発生については、近隣住居に配慮すること

7.その他
 本許可基準は昭島消防署の防災指導に準拠している。

制定 :200056

 

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