2002年 1月 4日
370号


理事長 宮田次朗(22−506)

明けましておめでとうございます。当ハイツは本年3月で20周年を迎えます。式典は、1月27日恒例の餅つき大会の際に同時実施致します。ゴミ対策は皆様の協力を得てスムーズにスタートでき、環境美化に胸を張れるハイツになれるかもしれません。今後ともご協力をよろしくお願い致します。
 『安全で住み易いつつじが丘』を合言葉に、話し合いを大切にしながら、常に皆様と同じ目線で組合運営を進めて行きたいと考えております。しかし、役員体制が単年度の為、複数年のビジョン構築や役員引継ぎの難しさがあります。世間では自己本位の人が増えていると言われますが、当地域では人と人の結びつきが益々強くなり連帯ができればと期待しております。この1年も皆様の協力を頂きながら役員一同仲良く団結して頑張ってまいりますのでよろしくお願い致します。

副理事長 藤記豊士(21−312)

あけましておめでとうございます。新しい世紀も2歩目を踏み出したわけですが、予想もしない出来事が世界中で起こり、確かに大きく変わろうとしています。団地を取り巻く状況も、無関係ではありません。私たち自身もかってない決意で変わることが大切です。身近な問題にのみ囚われることなく、世の中の変化を先取りして大きな視野に立ち、自主性と協調性を重んじた住み良い環境づくりがしたいものです。今年もよろしくお願いします。

理事長 関口峰男(14−1106)

あけましておめでとうございます。昨年を振り返ると、ごみ問題対策が一番印象に残っております。皆様のご協力のおかげで、新ごみルールは幸先のいいスタートとなりました。今年は4月のごみ有料化への取組みと合わせて一層の改善施策を講じていきます。次に印象が残っていることは、電子メールによる役員連絡体制の基盤作りです。皆様からの声が、即時に電子メールで担当役員に伝わり、すばやい解決につながるようになりました。今年は役員の情報ネットワークを更に充実させたいと思います。今年もよろしくお願いします。

評議委員長 本阿弥光司(17−103)

つつじが丘北住宅にお住まいの皆さん、新年明けましておめでとうございます。私達の住むこの団地は20周年を迎えるということで、号棟の周りの木々も大きくなり、新緑や紅葉の時期など本当にきれいだなと思います。団地内外にいろいろな課題がある中、この環境を守りながら住みやすい団地になるよう、理事会や各号棟の皆さんと協力し合いながらやっていきたいと思っています。今年もよろしくお願いします。

自治委員長 天野 覚(16−1002)

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。現在当団地内の「ごみ問題」の対策に取り組んでいます。皆さんからの貴重なご意見に基づき新しい方式を開始しました。当初混乱を予想しておりましたが、皆様の積極的なご協力により順調に推移しております。この4月1日から「家庭ごみの有料化(指定収集袋制)」が実施されます。「ごみ問題」の自冶委員会の取組みはこれからは「いかにごみを出さないか、資源ごみを有効に再利用するにはどうするか」といったレベルの高い課題に移っていくものと思われます。残す数ヶ月自冶委員共々頑張って、皆様のご期待に沿うよう努力させて頂きます。皆様の御多幸をお祈り申し上げます。

防火管理者 岩崎哲夫(13−306)

 あけましておめでとうございます。平和な時を突然襲ったあの阪神・淡路の大地震も時間の経過とともに、人々の記憶から風化しつつあります。地震をはじめとする大きな災害から身を守るためには、防災を他人ごとではなく自分のこととして地域をみんなで守り、普段から備えと対策をとっておくことが大切です。これからも、防災訓練をはじめさらに充実した防災対策に努めます。本年も皆様のご協力をよろしくお願い致します。