2003年 1月 4日
407号

 

理事長 関口 峰男

新年明けましておめでとうございます。

新春を爽やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は政府の金融政策(ペイオフ解禁)に対応し、修繕積立金の運用を銀行の定期預金から国債やマンション修繕債券積立に移行しました。また、皆様の花壇要望に対応し、共有地内の新設花壇の運用を園芸同好会にお願いしました。

このように管理組合業務は設備の維持管理のみでなく、国の政策や皆様の要望に応える業務へと守備範囲が広がりつつあり、対応の多様化に応じたいと考えております。

 環境保全 …地球資源を大切に

ごみの減量化と資源化および「ごみハウス」の整備。地球環境の保全に結びつくことを市行政とともに推進する。

 長期修繕 …資産価値の維持

 計画の質や内容の向上。同クラス団地と情報交流を図る。

 快適設備 …人にやさしい設備

住民の年齢構成に合わせた設備の変更や新設。快適な生活が送れるバリアフリー化を推進する。

本年も安全で快適なまちづくりに向けて、私たち理事会役員全員が全力で解決に当たります。本年も引き続きつつじが丘北住宅団地にお住まいの皆様方のご支援・ご協力をお願い申し上げ、年頭のご挨拶といたします。