【昭島市の文化財を学ぶ講座】

つつじが丘北小地区に住む方の多くは、昭和57年のつつじが丘団地完成時以降に昭島市に住み始めた、という人が多い。そういった意味で、日常生活の中でなかなか昭島市の歴史に触れる機会が少ない。
そこで、昭島市内の指定文化財を学習することを通して、自分たちの住む“街” の歴史を再発見していくことを目的とする。


昭島市の歴史・文化財について
 講師:白川 宗昭 氏 (昭島市文化財保護審議会副会長)
 12月18日 14:00〜16:00
 会場:児童センター集会室
 教材:あきしまの史跡めぐり(昭島市教育委員会発行)
 大正12年頃の昭島市域の白地図を基に、昭島のそれぞれの集落の分布や、
水田・田畑の分布などについてわかりやすく解説していただく中で、江戸時代から
昭和初期にかけての昭島市の歴史について学んだ。
 つつじが丘に住む方の多くが、他市から移り住んできた方が多いため、みなさん、
昭島市の「街の変遷」について、とても興味深く聞き入ってた。
 講演後の質疑応答についても、新田開発や寺と神社の歴史について数多く出て、
「昭島市の歴史」に対する関心の高さを感じることができた講演会となった。
 この講演会をステップにして、協議会では、春先に「昭島市の文化財めぐり」を
実施していく予定でいる。
史跡めぐり
   (詳細は今後ご紹介します)