特集「つつじが丘のIT環境」
 このページでは、つつじが丘ハイツをとりまく IT関連に関する情報をお知らせするとともに、より快適なIT環境の実現について皆さんと考え、実現していきたいと思います。

目 次
ホットニュース
快適なIT環境とは
常時高速通信の必要性
集合住宅の特殊性
最近の集合住宅
通信方式の種類
通信方式の比較
通信方式比較表
プロバイダのADSL対応

ADSLってどんなサービス?
最新費用比較(リンク)

アゼリアネットワークの活動 (2001.12)
アゼリアネットワークメンバー 
快適なIT環境とは

ホットニュース

「光ファイバー(FTTH)」についての最新情報

Bフレッツ開通状況(2005.8.6)

・すでにBフレッツが開通した方では、下り40M前後、上り20M前後の速度が出ています。Bフレッツ・マンションタイプでは平均的な速度のようです。(インターネットでの通信速度測定サイトでの実測値です。フレッツスクウェアでのスピードテストでは60M前後の速度になります。)

・インターネットとフレッツスクウェアは別個のネットワークです。ルータを使用している場合はマルチセッションの設定を行う、ルータを使用しない場合はフレッツ接続ツールを使えば、インターネットとフレッツスクウェアを切り替えなくてもアクセスできるようになります。
詳しくは、NTTのHPをご覧ください。

Bフレッツが利用可能になりました (2005.8.5)

6月18日の理事会にて、Bフレッツ(100Mマンションタイプ・VDSL方式)の利用が可能となるようNTTへの工事許可を承認しました。
   工事の範囲図
NTTでは工事を前倒しに進める計画が進んでいます。@〜Cを7月末までに完了し、8月1日には開通する見込みです。
詳細は、NTTが近日中に案内を配布しますのでご覧ください。
   「概略スケジュール(予定)」
@MDF整理    (7月11日〜7月28日) 低圧開閉器室内にMDFを設置し、配線替えを行います
5分程度の電話の断線があります
A光回線工事   (7月11日〜22日) 低圧開閉器室まで光ケーブルを配線します
B装置設置工事  (7月19日〜7月30日) 低圧開閉器室内に集合VDSL装置を設置します
C付帯工事     (7月14日〜7月22日) 低圧開閉器室内の電気配線工事等を行います
体験・相談会    会場:第2集会所
7月30日(土)
(体験・相談会) 13:00〜19:00
(説明会) ・13:30  ・15:00  ・17:00

7月31日(日) 
(体験・相談会) 10:00〜16:00
(説明会) ・10:30  ・13:00  ・14:30

NTTが体験・相談会を行います
  8月1日から   利用可能  100Mのインターネットが利用できるようになります
(希望者のみ)

・今回利用可能となるのは、Bフレッツ・マンションタイプのVDSL方式です。
・16名以上の利用者が見込まれるため、
プラン2の料金になる予定です。

・ひかり電話、ブロードバンド映像サービス、フレッツフォン(テレビ電話)などもオプションとして利用可能です。
・申し込みは、NTT、プロバイダ、電気店などから行ってください。(
理組合では受け付けていません

・共有部の工事が完了した後、8月1日以降に申し込み順に開通をしていくことになると思います。
 Bフレッツについて、NTTや各プロバイダーのHPでサ−ビス内容や契約条件をよく理解された方は、
 各社に先行申し込みをしておけば、開通が早くなることが考えられます。

・Bフレッツについてよく分からない方はNTTの相談会に参加し、その結果で申し込みの判断をしたほうが無難です。

・7月から8月にかけて、NTTが説明会(100M体験デモ含む)、申し込み受付などを行う予定です。
 詳しくは、今後のNTTからの案内をご覧ください。


・申し込みの判断については、自己責任でお願いします。

・管理組合では、本件についてのお問い合わせは受け付けていません。
 NTTチラシに記載の問い合せ先にお願いします。

  NTT東日本のBフレッツの詳細(NTT東日本のホームページ)

工事の様子(ほぼ予定通りに完了)

マンホール内を光ファイバーを通す これが光ファイバー
(黄、青のそれぞれに4本の光ファイバーが入っている)
光ファイバーを一本づつ分離し、
PT(Premises Termination)に接続
PTから「集合型回線終端装置」まで
光ファイバーで接続
新設したMDF
(左端が電話局から、中央が各戸へ繋がる電話端子)
電話線の各戸との接続確認試験
集合VDSLラック(光ーVDSL変換)
(床への設置タイプ)
集合VDSLラック(光ーVDSL変換)
(壁面への取り付けタイプ)

接続関係は下記の図面を参考にしてください

工事の範囲図
接続・速度確認


FTTH(光)検討状況説明会を開催しました
  2005年3月27日に、FTTHの検討状況について説明会を行いました。
  ・説明会のご案内
  ・当日の説明資料(2.3MバイトのPDFファイルです)

  今後の状況については、随時紹介していきますのでご期待ください。


 説明会の後に開催した「パソコン相談室」
 の様子です。








NTTのBフレッツ・マンションタイプ(VDSL)の導入について、NTTと打ち合わせを進めています。
  NTTでは、2004.7月から100MのVDSLサービスを開始します。このサービスの利用について設備面、技術面での問題がないか、全棟の調査を実施しています。(2004.6)
  一定人数以上の利用者がいると、利用料金が安くなります。
  Bフレッツを利用希望のかたは、ぜひメールでお知らせください。 info@tutuji.net

 ADSLより早い通信環境実現の方法として、現時点ではFTTH+VDSL方式(各棟まで光ファイバーを引き込み、各住戸まではVDSL50Mで分岐)がもっとも現実的なようです。この方式ですと、大掛かりな工事をしなくても、全戸で30〜40Mbpsくらいの速度が期待できます。(2003.8)
 ただし、、いくつかの課題があります。今後、NTTなどと具体的な検討にはいりたいと考えています。
 ・電気室に光、VDSL変換装置の設置が必要
 ・MDFの大改造が必要
 ・一定人数以上の加入希望者が必要
 ・Bフレッツ・マンションタイプのあるプロバイダーとの契約変更が必要

 FTTH導入について、USENに調査を依頼しましたが、「構造的に各住居への光ファイバー配線は不可能である」 との連絡をもらいました。(2003.10)

 管理組合とアゼリアネットワークでは、光ファイバーの導入について、その実現性や課題などについて調査、検討をしています。近い将来、さらに広がると考えられるネットワーク環境への多様なニーズに応えることができるよう、継続的な研究を行っていきます。方向性がみえてきた段階で、随時お知らせしていく予定です。(2002.9.1)

 9月上旬に実施した「インターネット利用状況と環境整備」アンケートの調査結果は、アゼリア397号でお知らせしました。この調査結果を参考にして、今後の方向を議論していきたいと思います。

資料:既存の分譲マンションのIT化工事に関する区分所有法の考え方(法務省)
資料:FTTHの実現に向けたネットワーク展望と課題(郵政事業庁)
導入事例:FTTH導入例


「ADSL」についての最新情報

 ADSLの高速版(24Mbps・26Mbpsや40Mbps)のサービスが始まりました。つつじが丘では、どのくらいの速度が出るでしょうか? ACCAの10Mから26Mサービスに変更してみましたが、平均4Mであった速度が6M前後しか出ませんでした。体感上はほとんど変わらない、という結果です。ただし、23号棟の場合のため一番条件が悪い(NTTから最も遠い)こともあるかもしれません。12、13号棟では、もっと速度が出ると思います。(2003.9.1)

 ADSLは、電話局からの距離で速度が決まります。10M以上の高速サービスは、電話局から1Km前後以内の場合に効果がでるようです。つつじが丘では、どんなに早いサービスにしても、
10Mbps前後がADSLの限界のようですね。(2004.3 現在)

 つつじが丘では、8MのADSLで最高4.5Mbps、最低でも2Mbps、1.5MのADSLで最高1.2Mbps、最低1Mbpsくらいの速度がでています。電話局との距離も最遠(23号棟)で2Kmくらいであり、かなりADSLの環境としては恵まれています。ADSLの導入については、共用部分を変更する必要もありませんので、管理組合の許可も不要です。料金やサポート体制などを考えて自由にADSLサービスを選択しても大丈夫です。(2002.3.現在)


WEBアゼリア・アンケート終了しました。結果はここからどうぞ

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快適なIT環境とは

 パソコンの性能向上、価格の低下には目を見張るものがあります。また、インターネットには日常生活の利便性向上やコミュニケーションや趣味嗜好の幅を広げる多種多様な情報やサービスが日々増大しています。ところが、インターネットを利用する時、通信環境が快適な利用を妨げているのが日本の、特にわたしたち昭島地区の実態ではないでしょうか。
 大部分の方は、電話代を気にしながらのダイアルアップ接続による56Kbpsのアナログ回線、または64KbpsのISDN回線での利用に留まっていると思います。必要な情報を、何時でも・かつ高速に、つまり”常時高速通信”のインフラを手に入れることができる環境からはほど遠いのが現状です。
 ストレスのない、快適なインターネット利用の実現への最大の障壁は、いまや通信インフラである、といっても過言ではないと思います。

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常時高速通信の必要性

 時間(電話代)を気にしないでインターネットを楽しんでいますか? ホームページの表示速度が遅くてイライラしていませんか? ソフトやデータのダウンロードがもっと早くならないかなと思っていませんか? いつでもメールの着信がわかればなと思いませんか?  などなど、普段不満を感じている方は大勢いるのではないでしょうか。わたしもそのひとりです。職場では高速な専用線により、かなり快適な環境でインターネットを利用していますが、我が家へ帰るととたんにストレスが高まってしまいます。

 また、デジタル化が進んで、音声や映像がインターネットで流れるようになってきました。若い人たちは、MP3ファイルをダウンロードしてヒット曲を聞きたい、きれいなストリ−ミングビデオ楽しみたい、ネットワーク対戦ゲームを存分に楽しみたい・・・・・と感じていませんか?

インターネットが生活に溶け込んでくると、電話料金を気にしないで、いつでも高速なインターネットを利用したい・・・と大勢のかたが、感じるようになってきています。

 もともとインターネットは、主として常時接続の環境を想定して開発されたものと聞いています。ところが実際は、ダイアルアップ接続が大部分なのです。理由は簡単。一般家庭からインターネットに接続する手段として、アナログ電話回線かデジタル電話回線しか無かったからです。

 この解決策が、常時接続、高速のブロードバンド(広帯域:数百Kbpsから数Mbps以上)通信であり、リーズナブルな定額料金で利用できる環境への大きな流れです。


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集合住宅の特殊性

 わたしたちの住む集合住宅・マンションの場合、施設に何らかの手を加えなければならない場合があります。この場合、全組合員の共有財産に関わる共有施設として管理組合が主体的に取り組み、組合員の合意を得る必要のある事項と、居住者の皆さんが一人ひとりのニーズに応じて判断し選択する必要がある事項とに分かれます。       

 たとえば、新たに建物内にケーブルを引き込み新しい通信環境を構築するような場合は、共有施設の変更とともに、多大な費用と設置後の維持管理も伴なうため、組合員の合意(少なくとも過半数、場合によっては2/3以上)が必要です。大きな環境の変化がない限り、現時点では新たな通信インフラの必要性を感じている方々の比率がまだまだ低い(?)ため、この合意を得ることはかなり困難と思われます。 しかし、近い将来、組合員へのアンケート調査などを通じてニーズ調査の実施を検討する必要もあるかもしれません。

 また、共有施設の変更を伴なわない方法(既設の配線を使用するなどの方法)による通信環境の改善は、通信業者と居住者との間の問題ですから、技術的に解決ができればもっとも現実的な方法となります。

 前者の代表的な例が、LAN、ワイヤレスやCATV方式など新たな機器やケーブルを共有施設として導入する通信インフラの改善です。また後者の例では、ISDN、ADSLなど、既設の電話線をそのまま使用し、共有施設としては何ら手を加えない方法です。また、携帯電話やPHSを利用する方法も含まれます。

 つつじが丘の現状(2001.1.10現在)では、アナログ回線(一般電話回線)による最高速度56kbpsか、デジタル回線(ISDN)による64kbps(または2回線使用で128kbps)または、PHSによる64kbsの通信速度が最高速度となります。

 しかし、嬉しいことに(?)日本のIT環境の遅れが指摘されだしたことにより、このところ通信業界の規制緩和と競争が急速に進みつつあり、環境が大きく変化しつつあります。つつじが丘でも常時高速通信が、かなり安い費用で実現できそうな環境が整いつつあります。

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最近の集合住宅

 最近の新築マンションでは、インターネットマンションと称して分譲時から高速インターネットを売りにしているケースが増えています。
メリットとしては
高速通信(一般に128Kbps以上)が可能
24時間の常時接続
個人で加入するより大幅に費用が安い
あらかじめ各部屋に配線してある

また、デメリットとして
・プロバイダを選べない場合がある
・使わない人でも維持費用を負担する
・大勢が利用すると速度が低下する場合がある
・自宅以外での利用(モバイル)ができない

 実現方法は、マンション分譲会社が通信事業会社とタイアップするなどして、通信事業会社とマンションの間を専用の高速回線(128Kbpsから最高1.5Mbps)で接続し、利用者で共有するインターネット接続方式が多いようです。この初期費用は分譲価格に、維持費用は管理費に組み入れることになります。このように新築マンションの場合、分譲会社の意思で決定できること、セールスポイントが増えることから大部分が導入していくことになるでしょう。
 このままでは、わたしたちの団地は常時高速通信環境から取り残されてしまいそうです。

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通信方式の種類

 既存のマンションで高速通信を実現するにはどのような方法があるのでしょうか。この場合、マンション内部(棟内)における通信方式とマンション(棟)と通信事業会社・プロバイダの間(アクセス回線)の通信方式、特に配線方法を考える必要があります。

屋内配線(棟内)

・既設電話線を利用
 既設の電話線を使用する方法がもっとも簡便です。この電話線の前後(自宅の中と電話局)に機器を設置する方法です。アナログ通信、ISDNやADSLがこれにあたります。

・無線(ワイヤレス)方式を使用
 送信機を屋上に設置し、各戸のベランダなどに小型のアンテナや受信機を設置することで、棟内の各戸への新たな配線が不要。しかし、棟への引き込み口から屋上の送信機までの配線が必要となります。

・既設のTV用配線を利用
 既設のTV共聴用のケーブルを活用する方法です。CATV方式で採用する方式ですが、ブースタ(アンプ)を双方向通信が可能なものに変更する必要があります。また、全戸に逆流ノイズ防止のための機器を設置する必要があります。
 
・LANケーブルなどを新たに配線
 電話線の既設配管などを利用して、新たに専用のケーブルを配線する方法です。配管に余裕があることが前提です。利用する住居だけに配線する場合もあります。

アクセス回線(棟と通信事業会社・プロバイダ間)

・既設の電話線を利用
 電話線をそのまま利用する方法です。現状でも、一戸ごとに最低一本のケーブル(最大2本まで増設が可能です)が電話局までつながっています。

・専用線を新設
 NTTや通信会社まで、専用の同軸ケーブルや光ケーブルを引き、高速の専用線として利用します。またCATVの場合も同様です。既設の電話線を利用する場合以外は、この方法を併用する必要があります。この専用のケーブルを利用者全員が共用することになります。大勢で共用すれば費用は安くなりますが、利用者が増えれば速度が低下する場合もあります。

 以上のような方法を組み合わせて、各種の通信サービスが実現されています。

 たとえば、ISDN、ワイヤレス、ADSL、CATVインターネット、ホームPNA、FTTH(光ケーブル)など、さまざまな方式がありますが、設置の難易度、費用の高低などもあり、今後どの方式が主流になるかの判断は難しいところです。いづれにしても、利用者のニーズにより、選択の可能性が広がることは確実でしょう。

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通信方式の比較

このうちから、集合住宅における現実的な方法の代表として、ISDN、ADSL、CATV、LAN方式について考えてみましょう。

SDN(INS)、
 ISDNは、既設のアナログ電話回線にデジタル信号を流すことにより、64kbpsの速度で通信する方式です。すでに大勢のかたが利用しています。アナログ契約からデジタル(ISDN)契約への変更で実現でき、かつ常時2回線分が利用できます。つまり、電話の利用とインターネット利用が同時に可能です。電話代は通常の電話代と同じように、利用した時間に比例して発生(従量制といいます)します。2000年までの数年間は、このISDN加入者が急増しました。

  NTT東日本のISDNサービス

フレッツISDN
 フレッツISDNは、前記のISDNを常時接続とした64Kbpsのサービスで、24時間接続しても利用料金は固定(定額制といいます)しています。2000年後半からサービスが開始し、提供エリアが全国に広がっています。速度は64kbpsですが、もっとも安定した常時接続通信のひとつです。

  NTT東日本(フレッツISDN

ADSL(DSL)
 アナログ電話回線は、音声通話としては300〜3.4kHzの低い周波数帯域しか使っていません。使われていない高い周波数帯域を活用して高速な通信を行う方式がADSL(DSL、xDSLともいいます)です。理論的には20Mbpsくらいまでの通信速度が可能ですが、ISDN回線との干渉や、電話局からの距離などの影響により、1Mbps前後で実用的なサービスとして提供がはじまりました。2000年の後半から本格的なサービスが開始され、サービス提供エリアが急速に拡大しています。さらに、速度は8Mbps、10Mbpsや12Mbpsへと高速化が進みつつあります。通信事業会社やプロバイダによってサービスが利用できるエリアや名称、料金が異なります。

 ADSLってどんなサービス?

 イー・アクセスADS
 アッカ・ネットワークスADSL
 NTT東日本(フレッツADSL
 Yahoo!BB

CATVインターネット
 CATVは、いままではTV放送の配信に使っていましたが、このCATVケーブルをデータ通信にも使用する方式がCATVインターネット方式です。CATV会社を経由してインターネットに接続されます。放送もインターネットも一本のケーブルで実現できるので、便利な面もあります。しかし、地域ごとに独占したCATV会社しか利用するしかなく、選択できません。また、共有施設の変更にともなう工事が必要となるため、組合員の合意が必要となります。

  マイ・テレビのCATVインターネット

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通信方式の比較表

 実現性の高い主な方法について、まとめてみました。じっくりと比較してみてください。

(注)・若干、不正確な部分があるかもしれません。随時更新していきます。
  ・初期費用には、NTTの電話加入費は含みません。各種の費用はかなり変動(安くなる方向へ)する可能性があります。
  ・一部の通信会社、プロバイダはキャンペーンを実施し、期間限定で表示料金より安くしている場合があります。


*1:プロバイダ料金は、@ニフティ、BIGLOBE、IIJ4U などの無制限コース料金2,000円の場合
*2:初期費用には、ADSLモデム、CATVモデムなどのレンタル料金や工事料金を含む。(買取や自分で工事する場合は安くなる)
  NTTの加入電話基本料金(アナログ)1,750円は省略しています。
2001.10.1現在 (詳しくは、各社のホームページで確認してください)

方式・名称 主な必要
機器
事業者 最大通信速度 *2
初期費用
月額料金
*1
プロバイダ料金
月額料金合計 つつじが丘対応 特徴







アナログ
回線
モデム NTT東日本 56Kbps 不要 接続時間の電話料金 必要
2,000円
2,000円+α もっとも手軽だが、遅い
従量料金制
ISDN
回線
TA NTT東日本 64Kbps 800円 1,080円
+接続時間の電話料金
必要
2,000円
3,080円+α もっとも手軽だが、遅い従量料金制


接続

ISDN
TA フレッツ
ISDN
NTT東日
64Kbps 2,800円  1,080円
+2,900円
=3.980円
必要
2,000円
5,980円 かなり手軽だが、遅い

ADSL
(DSL)
LANボード イー・アクセス 1.5/8Mbps
下記参照 下記参照 下記参照 下記参照 プロバイダのADSLメニューを利用
アッカ・ネットワークス 1.5/8Mbps
下記参照 下記参照 下記参照 下記参照 プロバイダのADSLメニューを利用
フレッツADSL
NTT東日本
1.5/8Mbps
下記参照 下記参照 下記参照 下記参照 プロバイダのフレッツADSLメニューも利用
Yahoo!BB 1.5/8Mbps 下記参照 下記参照 下記参照 下記参照 プロバイダ込み
CATV
LANボード
マイ・テレビ 1.5Mbps
30,000円以上 5,650円 含む 5,650円 × マイ・テレビ未加入の場合
現状では、個人加入は不可.
加入者増で速度低下有り
光ファイバ

LAN
ボード
NTT東日本
 FTTH
100Mbps(ニューファミリータイプ)
32戸で共用
27,100円 7,700円 必要 約10,000円  × 都内全域でサービス提供中
LANボード 有線ブロードネットワークス 100Mbps  33,000円 6,100円   含む 6,100円 × 主として23区内でサ−ビス提供中
FOMA   NTTドコモ 384Kbps
(パケット通信)
2,000+端末 3,900〜(パケット従量制) 未定 3,900〜  全国でサービス中
電力線 LAN
ボード
電力会社各社 1Mbps 未定 未定 未定   × 九州電力が実験開始

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ロバイダのADSL対応

現在主流のADSLの8Mサービスについての料金比較です。

  主なプロバイダの「フレッツADSL」と、「イー・アクセスなどのADSL事業者連携サービス」への対応状況をまとめました。ご自分が現在入っているプロバイダ、あるいは加入しようとしているプロバイダを参照してください。
 一般に、現在利用中のプロバイダであれば、メールアドレスなどは変更しないでADSLサービスを利用できます。現在利用中のプロバイダから、もっと安いプロバイダへ変更する場合には、メールアドレスが変わりますから注意が必要です。
料金は日々?変わっています。詳しくは各社のHPで確認してください。 

2002.3.20現在 

この他に、モデム設置工事が1万円〜1万5千円(自分でやれば不要)             

プロバイダ 名 称 回線 月額 初期費用 モデム 参考
タイプ レンタル 買取
@nifty ADSL接続サービス フレッツ 5100 3600 ブリッジ 550 18000
ACCA 3453 6100 ルータ 500
eAccess 3453 6100 ルータ 500
BIGLOBE フレッツADSL(8M) フレッツ 4880 3600 ブリッジ 550 18000
使いほーだいADSLa(8M) ACCA 3453 6100 ルータ 500
使いほーだいADSLe(8M) eAccess 3453 6100 ルータ 500 19800
DION フレッツADSL フレッツ 5050 3600 ブリッジ 550 18000
ADSLコース 複数 3453 3600 ルータ 500
DTI ADSL−F フレッツ 4980 3600 ブリッジ 550 18000
ADSL−E8M eAccess 3453 6100 ルータ 500 24800
OCN ADSL「フレッツ」プラン フレッツ 5050 3600 ブリッジ 550 18000
ADSLサービス8M(A) ACCA 3653 3600 ルータ 500
ODN フレッツADSLプラン フレッツ 5050 3600 ブリッジ 550 18000
J−DSLプラン J−DSL 3053 6600 ルータ 500
SANNET ブロードバンドスタンダード フレッツ 3900 3600 ブリッジ 550 18000
ADSL−8Me eAccess 3153 5600 ルータ 500 22000
Soーnet フレッツADSL フレッツ 5050 3600 ブリッジ 550 18000
Soーnet ADSL8M ACCA 3453 5800 ルータ 500
Yahoo!BB ADSLサービス YBB 2453 3600 ブリッジ 550 24600


ADSLってどんなサービス?

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