1999 年 8 月 11日 15号

  手づくりのハイツまつり
                        
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 7月31日(土)、8月1日(日)は梅雨明け十日ということば通りの安定した、そしてあつ〜い2日間でした。あつかったのは気温ばかりではありません。「カメラか、メロンか、すいかか」ビンゴで見せたみなさんのあの熱気。お客さんばかりではありません。焼きそばの鉄板も、焼き鳥器も、じゃがいものせいろも、グイッといく一杯の勢いも、子供たちの客寄せの声も、み〜んなヒートアップ。

 あつくなってもお互い顔見知り。まわりは笑顔、笑顔...。安心感いっぱいのハイツまつり。2日間たっぷり遊んだあと、子供たちはあと1カ月も夏休み。おとなは仕事?それとも家族サービス? まだまだあつさは続きそうですが、負けずに夏を楽しみましょう。

アゼリア子供会はポップコーンとラムネの店を出しました。当番制で、時間がくると店番、終わればお客。
子供会は放送も担当。ちゃーんと練習もしてきました。
昨年から参加の北小地区ウィズユースは、好評の「じゃがバター」。おなかを膨らますには、大きなじゃがいもがGOOD!
 
頭や首にタオルを巻いたオーナーズクラブのみなさん。大きな鉄板を3枚並べ、ガスコンロ全開。そりゃ暑いわけです。晴天の続いた2日間、みなさんのおなかに収まる焼きそばを作り続けてくれました。冷たいビールがおいしかったでしょうね。 
焼酎と炭酸のボトルを並べているのは、ランニングクラブのサワーとお新香の店。このお客さんの笑顔には、ヤラセのにおいが....

 

この大きな氷の固まり。見ているだけで、冷や〜っとしますね。おつまみ付き缶ビール(発泡酒)から「ソフトドリンクの店がない」との声を聞きつけ、急遽2日目からは缶ジュースに切り替え、売れ行きも好調。アゼリア2号店は、1号店と並んで当管理組合の各種委員(評議・自治・防災・選挙管理等)のみなさんが交代制で運営。


右側は、2日間で7千本の焼き鳥を焼き上げた1号店。今年の焼き鳥は、ひと味違ったのがおわかりになりましたか? 今年はレストランの調理指導のプロがアドバイザーとして加わったのです。季節柄、食中毒やO157が心配されるので、冷凍されて届いた肉はすべてボイル。この時点で中まで十分に熱が通って、焼くのは仕上げだけ。みなさんに安心して召し上がっていただけました。
← みそ田楽は、グリンピース(女子サッカー)。いち早く売り切っていました。

F.C.ゴロアーズ(少年サッカー)のくじの前には、いつも子供の群れが。           → 

←こちらは北住宅有志のみなさんによるかき氷の店。この看板、なかなかの力作ですよね。猛暑の2日間、売れ行きも絶好調だったでしょう。 

こちらが、わが「アゼリアネットワーク」。アゼリア2号店の空きスペースをお借りして店開き。インターネット環境を持たないみなさんにも、是非ご覧いただこうとノートパソコンを持ち込みました。マウスを動かしてページをたどってくれたみなさんに、今度はご自分のパソコンでこのページを見ていただきたい。ほこりまみれになったパソコンのためにも。
ちなみに、写真左の男性が、われらがキャップ、堀さん。ディスプレイを指さして説明しているのが若手ホープの荒川さん。

     メロンだ スイカだ  ザ・ビンゴ!

  
今年も盛り上がりましたね。みなさん注目の賞品は、このテーブルの上に。小さな青い箱は、インスタントカメラ。緑の箱にはメロンが入っています。テーブルの後ろにはスイカがずらり。 
会場のすべてのみなさんに楽しんでいただくためにカードもいっぱい用意しました。

  やったね、メロン。重いね、スイカ。うちにおみやげ。おいしかったでしょうね。

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