2000 年12月 4日 37号

小学校通学区決定 さくら銀行グランド跡地住宅
   
つつじが丘北小へ
 

 さくら銀行グランド跡地に建設中の三井不動産戸建て「ファインコート」および売り出し中の長谷工マンション「プレイシア」の住民学童の通学区は、大規模開発に伴う昭島市条例に基づく都市開発対策審議会の審議、検討を経て、11月16日開催の教育委員会で決議され、11月22日開催の市議会文教委員会の了承によりつつじが丘北小学校と最終決定いたしました。学校統計推定値から、概ね小学校120名、中学校50名の児童、生徒の増加が予想されています。

 まだ先の話ではありますが、1団地、1小学校の構図が崩れることにより、自治会活動の在り方や交通安全対策問題など、地域および学校をめぐる環境が大きく変わることが予想されます。これによって発生する諸問題に対しては、学校と地域が連携を密にして取り組むことになります。住民のみなさんのご協力をよろしくお願いいたします。 

困ったときの”アゼリアネットワーク”頼み
「パソコン相談室」を開催します


 師走に入ってそろそろ年賀状の作成時季になりました。みなさんオリジナル年賀状を作成すべく、苦心なさっているのでは・・・?そんななかで、パソコンについていた年賀状作成ソフトでの年賀状作成に取り組んでみたけれど、「印刷が思った通りにならない」「デジタルカメラの写真をうまく利用できない」「住所の登録の仕方がよくわからない」などで困っていませんか?

 また、パソコンを使い始めたが、例えば「インターネットに接続できない」「接続はできるがすぐ切れてしまう」「ホームページの検索方法が分らない」「メールを送れない」「アドレス帳の整理方法がわからない」「該当するヘルプを探しだせない」「ヘルプを読んでも意味がいまいち分らない」などで困っていませんか?

 そのような問題の解決に、アゼリアネットワークのレスキューチームがお手伝いします。お気軽にご相談ください。

「パソコン相談室」開催要領

◎日 時 12月10日(日)受付13時15時
◎場 所 16号棟第1集会所
◎主 催 アゼリアネットワークレスキューチーム
◎後 援 アゼリア自治会

*パソコン初心者で困っている方を対象とした相談室です。中級以上の方はご遠慮ください。
*ノートパソコンの方は、持参していただくと解決が早くなります。
*デスクトップパソコンの方は、ご自宅へ伺って対応する場合もあり得ます。

<おことわり>
 相談にあたるのは、当団地に住むボランティアのみなさんですので、全ての問題、疑問が解決できるとは限りません。予めご承知おきください。また、パソコンの故障やソフトの限界などの場合もあります。その際は、メーカーや購入店にご相談していただくことになります。

歳末たすけあいにご協力願います

 「地域でのささえが必要な方々を慰め励まし、一緒に楽しい明るいお正月を迎えましょう」との趣意に賛同し、アゼリア自治会は、16号棟管理事務所窓口に募金箱を用意して歳末たすけあい募金運動に協力しております。ちなみに、昨年の当自治会の募金総額は99,547円でした。期間は12月13日までです。みなさんのあたたかいご協力をお願いします。


ご協力ありがとうございました
第2回りさいくるBooks成功裡に終了

 11月26日(日)に開催しました第2回りさいくるBooksは、第1回にも増したみなさんのご協力と暖かい天候に恵まれ、成功裡に終了することができました。ありがとうございました。ご提供いただいた雑誌、書籍は、大人向け1冊20円、子供向け1冊10円でお分けし、代金をお買い上げいただいた方々の手で歳末たすけあい募金箱に入れていただきました。ご協力に厚くお礼申しあげます。 また、同時に行いました石鹸の提供よびかけには、60個ほどが集まりました。みなさんの暖かい心遣いに感謝いたします。機会を見つけて、三宅島から秋川高校に避難している子供たちか、昭島市社会福祉協議会に届けたいと思っております。



北小、公開授業「つくりたいむ あそびたいむ」実施
シニアクラブの方々が「街の先生」としてお手伝い
 

 北小では、全校児童を異年齢でグループ編成し、いろいろな造形活動行う授業「つくりたいむ あそびたいむ」を11月18日に展覧会と同時実施し、その様子を来場者に公開しました。

14のグループに分かれた児童たちは、竹、木材、ダンボール、缶、ビン、砂などを素材に、自由に創作活動を行いました。初めは何から始めていいのか戸惑っていた児童たちも、創作が進むにつれ夢中になっていきました。

小刀やカッター、のこぎりなど刃物を使うグループには、17名のシニアクラブの方々が「街の先生」としてお手伝いをしました。刃物を使った経験がほとんどない児童の様子に、見ている保護者ははらはらしましたが、先生方や「街の先生」のやさしい助言でだんだん慣れていきました。初めての作業で思うようにいかないことも多かった様子でしたが、児童たちは途中で投げ出さないで最後まで懸命に取り組んでいました。先生方は、普段の授業では見られない児童の目の輝きを見たと感想を話していました。



シリーズ ごみを考える 第1回

 2月にごみが7分別になった時、面倒だなと思われた人が多いと思います。7分別にして私達にどんなメリットがもたらされるのでしょうか?
 行政に、ごみ関連に税金が21億円かかるのを節約してくださいと言えるかもしれません。
 ごみは燃やせば無くなるのではなく、構成している成分や新たにできた化学物質がガス、チリ、灰となって空気、水、土の中に入り、やがては私達の環境中に蓄積されます。影響を受けるのは私達よりも次世代の人々が大きいでしょう。 ごみを分別することにより、リサイクル率を上げ燃やすごみを減らそうとしています。ごみも資源から出来ています。
 環境の悪化のスピードを遅くすること、次の世代に資源を少しでも多く残すこと、これが私達が面倒なごみの分別をするメリットではないでしょうか。
 ごみに関するご意見、ご提案をお待ちしています。アゼリア自治会までお寄せください。市にも伝えたいと思っております。       
        
             昭島市廃棄物減量等推進員 有松 義雄

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