第50号 2001 年 9月 17日

敬老の集い

たのしい一日

 前号でご案内した「敬老の集い」が、9月9日(日)につつじが丘北小の体育館で開かれました。台風の余波によるにわか雨のなか、64名のシニアのみなさんが出席されました。自治会とシニアクラブの共催で昨年から始まったこの企画。今年は一段とグレードアップ!? 色鮮やかな衣装をまとったみなさんのフラダンスから始まりました。自称23歳!の美女たちが「森の小径」「月の夜は」などを披露。ゆったりした雰囲気をつくってくれました。ハワイアンっていいですね。続いての登場は、児童合唱団「つばさ」の子どもたち。小学1年生から高校生までの30名がつくりだす素晴らしいハーモニーに聞き惚れてから、「ふるさと」や「夕焼け小焼け」をみんなで合唱しました。
 おなかがすいたところでピアノ演奏つきの食事、「ここは赤坂のレストラン!?」。このあとも芸達者が登場しました。「街の先生」として北小の全校生徒に聴かせた福田さん(25号棟)が、校長先生のギター伴奏をつけて草笛を披露。落語を聞かせてくれたのは「ぶんぶん亭熊ん蜂」こと富田自治会長。おなじみの「やかん」で笑わせてくれました。シニアのみなさんも輪投げやビンゴに参加。予定された3時間がまたたく間に過ぎてしまいました。
 みなさん、これからもお元気で。来年もより多くの参加をお待ちしています。

 

 

10月14日 ハイツ運動会

 日中はまだまだ暑いですが、朝晩はすっかり涼しくなりました。夏の終わりを告げるツクツクホウシもいつしか少なくなり、草むらや木の上から聞こえる虫の声がにぎやかです。秋ですね。読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、そしてスポーツの秋。
     9月22日(土) 瑞雲中 体育大会
    10月 7日(日) つつじが丘北小 運動会
 わたしたちは第18回大運動会を10月14日(日)につつじが丘北小で開催します。子どもたちだけでなく、団地のみなさんが知り合いになれるといいですね。スポーツというと足が向かなくなる方もあるかもしれませんが、大きな輪投げや抽選会などどなたでも参加できます。ご家族連れで、散歩がてらでもけっこうです。秋の一日を楽しく過ごしましょう。

街の先生 募集説明会


 つつじが丘北小学校では、授業や学校行事にご協力いただける教育ボランティアを「街の先生」とよんで随時募集しています。専門的なことばかりでなく、ちょっとした経験や知識・特技が、おとなと子どもの架け橋になるでしょう。下記の要領で説明会が開かれますので、どうぞお気軽にご参加ください。
      日  時 : 9月29日(土)午後2時より
      会  場 : つつじが丘北小 図書室(3階西側)
     問い合わせ先: つつじが丘北小 教頭 佐藤先生
               (tel 546−1170)
             北小の会 校外部 代表 藤野さん
      他 : 当日は上履きをご持参ください

 

シリーズ ごみを考える 第7回

流行とリサイクルと

 「学園祭でゆかたを着ることになったの」と娘に言われ、藍染めのお下がりを手渡したら、今時の女子高生にとってこの手のものはゆかたの範疇に入らないらしい。娘の選んだトロピカルな生地を購入してゆかたの製作が始まった。わたしが学生のときに母が手作りしてくれた想い出深いゆかたなのにと思いながら、流行には逆らえず、経済の活性化とリサイクルの不整合性を感じた。
 昨冬「不用な衣類をモンゴルに送りましょう」という呼びかけに厚手のトレーナーやセーターを届けた。また、インドにはシーツやカーテンなどを届けた。最近の古着リサイクルは目的や用途がはっきりしているので対応しやすくなった。リサイクルショップを始めた友人の話では、目的を持ってお店を利用する人がかなりいるそうだ。ネットショップでもリサイクルバザーが開設されている。つまり今日では流行がつくりだす市場とリサイクルがつくりだす市場が存在している。団地で始まった古本市や自転車のリサイクルが軌道にのり、より多くの住民の利用につながっていくことが期待される。
               昭島市廃棄物等減量推進委員 20−101 本間温子


やるものですねぇ 中学生は..

吹奏楽部 東京都金賞

     新体操 全国大会出場

        サッカー部 市民大会優勝

 瑞雲中の生徒たちの活躍が続いています。
 はじめは吹奏楽部。8月に開かれた東京都中学校吹奏楽コンクールで見事に金賞を受賞し、11月3日に千葉市で開かれる東日本吹奏楽コンクールへの出場が決まりました。 課題曲は「平和への行列」、軽快なマーチ(行進曲)です。自由曲は「絵のような風景より アンジェラスの鐘」、つい踊ってしまいそうなバレエ音楽。
小作先生の指導のもとで39名(3年生5名・2年生20名・1年生14名)の生徒たちが練習した成果です。昨年は初参加で金賞。今年はちょっぴり自信がなかったそうです。ですから受賞が決まった瞬間の喜びと驚きは大変なもので、3年生は涙したほどでした。
北小出身の生徒はほとんどが初心者。ここまでの道のりは長かったことでしょう。

 次は、東京都の決勝まで駒を進めたこともあるサッカー部。今回は、昭島市民体育大会で1〜3年生が各学年とも優勝しました。昨年も全学年が優勝したそうです。早朝から夕方おそくまで練習しています。北小からは、FCゴロアーズで練習してきた生徒たちが活躍しています。

 最後は新体操(団体)です。本紙第47号でお知らせした新体操のメンバーが全国中学校総合体育大会(全中)に初出場の快挙! 東京大会(7/28)で第2位となった彼女たちは、8月8・9日に町田市立総合体育館で開かれた関東大会に臨みました。これも初出場。団体は初日。音楽が流れて演技がはじまるとダイナミックな演技に会場からは大きな手拍子。大舞台だけに選手に硬さも見られましたが、1人が回すロープを2人が同時に跳んでくぐる見せ場を見事に決め、5人のロープがしっかり組み合わされてきれいにフィニッシュ。初出場の関東大会で、念願の全国大会出場のキップを手にしたのです。
 受験勉強を気にしながら練習した3年生、出場する機会に恵まれなかったけれども補欠としていつも一緒に練習してきた2年生、3年生と同じ気持ちでやってきた1年生。みんな北小を卒業した北団地の子どもたちです。 全国大会は中国地方各県で開催され、新体操は8月18日から鳥取で競技会が開かれました。 初めての長距離遠征。入賞こそ逃しましたが、素晴らしい経験になったことでしょう。

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