第52号 2001 年10月 20日

上野君(6年)
が選手宣誓

第18回アゼリア大運動会

大玉送り・リレーで逆転ならず

10月14日(日)、見事な秋晴れのもとにアゼリア大運動会が開催されました。今年はいつにもまして盛り上がりました。まずは、パン食い競争。メロンパンに食いつく子あり、ジャムパンをゲットして喜ぶ子あり、北小の校長先生・教頭先生もかぶりついてくれました。でも、これは序の口。玉入れでは、小学校3年生以下と熟年の方だけだったのにもかかわらず、90個以上入れてしまうのです。ここで1位となった白チームが、最終的に優勝をさらったのですから、ちびっ子とシニアパワーをたたえなければなりませんね。

次は、アゼリアマラソン。昨年からの傾向ですが、中学生パワーが炸裂しました。数年前までは、おとなと中学生が競り合っていたのですが、高齢化の兆しでしょうか、中学生にはかなわなくなってきました。小学生のレースでは、途中でケガをしたもののゴールまで走り抜いた女の子も。ハイツの子たちは、頼もしいですね。裏話をひとつ...少子高齢化の進むつつじが丘では、小学校入学前のお子さんが出場する「宝ひろい」への参加が少なくなっており、今回も30人ぐらいだろうとたかをくくっていました。ところが、ふたを開けてみると用意した数では足りずに賞品をあわてて追加する場面があったのです。運営サイドの予想を見事に裏切ってちびっ子たちの参加で、ハイツの今後に明るい見通しをもつことができました。今年の新種目の「わなげ」も楽しかったですね。ビニールホースで作った輪はほうりにくかったかもしれません。1回目、2回目はなかなか入りませんでした。でも、回を重ねるごとに、入る数が多くなり、第2回戦では、北小の吉佐(きちさ)先生が率いる赤チームが大逆転で10本を見事に入れて勝利を収めました。

綱引きは、選手決めが勝敗を左右したといってもいいでしょう。並んでみると、力の差は一目瞭然。白チームは男性ばかり。女性はわずかに3名。対する青チームは、元気の良さは他チームに負けないとはいえ、おしとやかな女性が多く、子どもたちの多い赤チームにも敗れる有様でした。捲土重来を期待しましょう。

■今年一番の盛り上がりを見せたのが大玉送り。段ボールを切ってサッカーボール型に張り合わせた大玉が、おとなと子供が力を合わせて頭の上を飛んでいる様子は圧巻でした。みなさんのノリを見た本部が1回戦追加してしまったほどです。メインイベントのチーム対抗リレーでは、小学生のレースでは青チームが1位になったものの、大人のレースでは白チームがぶっちぎりの1位となって優勝に花を添えました。

■そして、みなさんお待ちかねの抽選会が始まりました。目玉はオープンしたての東京ディズニーシーの入場券。これを目当てに参加した方も多かったのでは?と思えるほどの熱気でした。当たったみなさん、楽しんできてくださいね。はずれたみなさん、来年をお楽しみに。

■この運動会も、評議・自治・防災の各委員や各サークルのみなさんのご協力があればこその盛り上がりだったことを書き添えないわけにはいきません。つつじが丘ハイツのみなさんが、おとなも子供もひとつになれたことがとてもよかったのではないでしょうか。

サークル情報 わたしたち、こんなことやってます

 FCゴロアーズ

全日本少年サッカー大会 東京都第15ブロック予選 第4位 
 市民大会 6・5年生 第3位  4・3年生 準優勝


 ランニングクラブ

つつじが丘ランニングクラブ(つつじが丘RC)は体力の維持・増進、そして親睦を目的としたクラブです。年齢や性別に関係なく、誰でも入会できます。年会費は年度により異なりますが、2千円ぐらい、会員は約30名です。

 毎週日曜日の朝7時に16号棟北のプレイグラウンドに集まり、各自それぞれの体力にあわせていくつかのコースに分かれ、ジョギング・ウォーキングを楽しんでいます。ジョギング前(7時)と後(8時)にはミーティングで情報交換をしています。このほか、数々のマラソン大会や駅伝競走に参加しています。例外的に、北海道や沖縄はもちろん海外のマラソン大会に出かける人もいます。また、歩け歩け大会に出る人もいます。ハイキングは年に2回企画していますが、これは会員以外の方も参加できます。

 自治会主催のイベントには積極的に協力し、夜店を出したり、各種催しの準備や後かたづけを手伝います。地域活動では、体育指導員として活躍している人もいます。

懇親会は特に活発で、これが目的で会員になっている人もいるくらいです。忘年会、新年会、お花見、暑気払い、芋煮会、反省会という飲み会など様々です。クラブの会報は月1回程度発行しており、2001年4月で75号を数えました。会長の石川さん(12号棟)は、現在長期出張中のため、13号棟の半田が代理を務めています。

わがクラブの活動に少しでも関心を持たれた方は、ぜひ日曜の朝、プレイグランドへ足をお運びください。


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