第69号 2002 年 9月 6日

第19回大運動会
プレイシアと合同開催

 10月20日(日)につつじが丘北小で開催予定の第19回大運動会は、プレイシア自治会(第20ブロック)のみなさんと一緒に楽しむことになりました。

 北小の児童356名のうち約100名はプレイシアの子どもたちです。これまでは団地の運動会として子どもたちは楽しみにしてきましたが、今年は「プレイシアの子たちはどうするの?」。同じ小学校に通う子どもたちを自治会の枠で分けることは好ましくありません。今回はプレイシア自治会からの申し入れもあり、合同開催という形を取ることにしました。詳細については検討中です。

敬老の集い  9月16日
市民会館小ホール

 自治会とシニアクラブ共催の敬老の集いが、9月16日(月・休日)午後1時より、公民館小ホールで行われます。管理栄養士による骨粗鬆症についての講演や、本格的なハワイアンバンド・フラダンス・かっぽれ踊り・民謡・落語などのアトラクションが予定されています。

この会は、シニアクラブに入っている方たちだけの集まりにならないように心がけています。北団地の方ならどなたでも参加できます。団地内にひとりでも多くの仲間をつくっていただきたいと考えています。敬老の集いに是非ご参加ください。

ジャスコ昭島店 9月末着工へ

昭島市は出店に同意 立地法の手続きは未了のまま

 8月19日(月)午前9時30分より、昭島市役所において都市開発対策審議会が開かれ、市長がジャスコ昭島店の建設について諮問しました。審議会委員(市議会議員)からは、交通問題をはじめ多くの意見・質問が出されました。これに対して市側は、開店後に発生する問題に対しては市としても対応していくことを表明し、審議会は諮問に同意しました。これで地元自治体としては開発を容認することになったのです。これをうけて東京都への建築確認申請が今週中に提出され、今月中に建築確認が下りる見通しとなっています。直後の今月末に着工する旨の連絡も建築主である平和不動産より自治会にありました。

一方、昨年12月にジャスコが取り下げた「意見に伴う届出事項変更届出書(変更届)」は、東京都の大規模店舗立地審議会へ再提出されていない模様です。そのために都の審議会は本件について結論を出していません。立地法の手続きは終了していないと思われます(立地法は無視されるのでしょうか。立地法には法的拘束力・制裁はほぼありません)。

また、昨年8月の出店説明会以後、住民・自治会から出された質問・意見に対するジャスコ・平和不動産からの回答はまったくありません。

こうした現状のなかで、9月1日に平和不動産の担当者より自治会役員に「工事協定書」を締結したい旨の申し入れがありました。これに対して自治会役員は、これまでのジャスコ・平和不動産の姿勢に対する不信感を表明し、住民説明会の開催とこれまでの質問・意見に対する誠実な回答を求め、「工事協定書」への署名は行いませんでした。

住民説明会は開催日時・場所が決まり次第、掲示板でお知らせします。


がんばってるよ 中学生も高校生も
陸上の滝田さん 全国2位!
新体操の佐藤さん 全国6位!

前号でお知らせした瑞雲中の関東大会続報から。

■女子バスケットボール部は、8月7日から群馬県総合スポーツセンターでの試合に臨みました。一回戦の相手は地元群馬県代表の笠懸かさかけ南中。前半は自分たちのリズムに乗れず、後半は反撃ムードも高まりましたが及ばず、34対23で敗れてしまいました。勝った笑顔は見られませんでしたが、最後まで戦い抜いた生徒たちはいい表情をしていました。部員17名北小卒業生は8名のうち3年生はわずかにひとり。ほとんどが1・2年生でここまでやれました。来年が楽しみですね。

■新体操の佐藤由佳さん(3年生・17号棟)は、関東大会からさらに全国中学校体育大会に進みました。8月23日に京都府日向市体育館で開かれた全国大会で、クラブこん棒 8.750、リボン 8.650(いずれも10点満点の高得点をマークし、総合6位入賞を果たしました。

■吹奏楽部は、東京都中学校吹奏楽コンクールで銀賞を獲得しました。昨年も入賞しており、ランニングも含めた日頃の練習が実を結んでいるようです。

■高校生も活躍しています。滝田皓美さん都立駒場高校2年生・15号棟が、全国高校総合体育大会高校総体の陸上競技で第2位になりました。種目は400mハードル。タイムは61秒25。滝田さんは、瑞雲中学在学中にも80mハードルで東京都ナンバー1になった実績もあります。今回は、都予選を大会新記録で勝ち抜いて高校総体出場を決めました。8月3日の予選、4日の準決勝をクリアして臨んだ決勝では、居並ぶ3年生を押しのけて堂々の2着。来年は高校チャンピオン!?

救急医療週間 8日〜14日

 9月9日は「救急の日」。今年は「救うのは身近なあなたの応急手当」をテーマに救急医療週間が実施されます。昭島消防署では、応急手当の重要性を知ってもらおうと「救急フェア」をモリタウンで開催します。心肺蘇生法の体験コーナーもあります。心臓が停止したときは、5分が勝負。停止したままでは、命が助かっても脳に障害が残ることがあります。いざというときに役に立つ技術です。ぜひお立ち寄りください。

9月8日(日)10:00〜14:00
モリタウンのセンターコートにて


秋の交通安全週間
                     21日〜30日

おもいやり 人に車に この街に

市民一人ひとりに交通安全の考え方の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践をしてもらい、交通事故防止の徹底を図ることを目的として、秋の交通安全週間が実施されます。

わたしたちの周りは危険がいっぱいです。9月1日の昼には、北小の北側のT字交差点で自動車と自転車の接触事故があり、団地の高校生が骨折しました。自動車・自転車の無謀運転や迷惑行為をやめることはもちろんのこと、子供やお年寄りへにも心を配り、加害者にも被害者にもならないように気をつけましょう。

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