第74号 2002 年11月14日

つつじが丘北小 20周年

航空写真

    展覧会

「第11回展覧会」が北小で開かれます。図工・家庭の授業で制作した作品のほか、全校ちぎり絵「北小の仲間」や5・6年生による「ようこそ、こんにちは」も展示されます。また、16日の午前中は、子どもたちがもの作りに熱中している「つくりたいむ・あそびたいむ」も見られます。小学生のお子さんがいない方でも大丈夫、学校に足を運んでみませんか。16日夜は、防災訓練後に見学できます。

  15日金) 午後1時〜午後4時
  16日
土) 午前9時〜午後4時
        午後7時〜午後8時

  17日日) 午前10時〜午後3時

 つつじが丘北小学校は、この春に創立20年を迎えました。これを祝う式典が11月1日(金)に北小体育館で行われ、児童・教職員のほか、団地のみなさんも大勢出席してお祝いしました。児童数の移り変わりを見ると、入居者の少なかった開校当初はわずか89名。入居者の増加とともに増えていき、94年には557名となりましたが、中学・高校生が増えた近年は1学級の学年もできるなど、団地の姿をそのまま写した20年でした。卒業生のみなさんは想い出のいっぱい詰まった北小での生活が懐かしくもあるでしょう。

 この4月からはプレイシアの子どもたちも通学するようになって児童数が増え、活気を取り戻したようです。“団地だけ”の小学校ではなくなりましたが、わたしたちの地域にとって大切な学校であることには変わりません。子育てを学校だけに任せるのではなく、家庭はもちろんのこと、地域でも子どもたちを見守っていけるといいですね。(航空写真・児童数・校章については『開校20周年記念誌』より)

校章について
 市章の中に、つつじが丘北小学校の北の字を配し、力強さと純真な心を願い、群青色の中に北の字を浮き出させました。まわりに、つつじの五弁の花びらと五枚の葉を配し、それをつつじが丘の丘の字をデフォルメした五角形で支えることにより、やさしさと、手をつなぐ子らの協力と調和のとれた精神を象徴しました。


新しい花壇ができました。
アゼリア園芸同好会

 園芸同好会が発足して5年目。花を植えるための花壇ができました。  

 園芸同好会がここまでやってこられたのも、みなさんの励ましがあったからこそです。草取りや水やりなどの作業をしている時に「きれいですね!名前はなんですか?」「ご苦労さま。いつも楽しませていただいています」「季節が来ると、その季節の花が咲いてくれるのはうれしいですね」などなど。なによりの元気のもとです。

(^O^)/ 113()にはアゼリア子供会の方達にポット苗の植え込みを手伝っていただきました。みなさんがとっても喜んでどんどんやってくださり、本当に助かりました。小さいお子さん連れも大歓迎です。泥んこ遊びをやらせてください。

(*^_^*会員に登録していない方でも、やってみたい時はいつでも会員といっしょにお手伝いください。園芸同好会はボランティアです。会員になっても都合の悪い時や、体調のすぐれないときは無理をせずにお休みしてください。

■ 作業日は基本的には 第二日曜日の午前930分から
             第四土曜日の午後2時から の2回です。
季節によって日時が変わりますので、エレベーターホールのお知らせを見てください。管理組合・自治会のホームページにも載っていますし、ホームページのカレンダーにも書いてありますのでご覧ください。会費は年1000円です。

団地内緑地は共有地のため、個人で勝手に植物を植えてはいけません。植物・花に興味・関心のある方は園芸同好会に入会して、みんなといっしょに楽しみませんか。

★ホームページの園芸同好会のページに10月から「団地の花だより」を載せています。散歩の時に見つけた花は何かなと思われた時にはご覧ください。参考になるかもしれません。

◎新しい花壇には17日(日)、クリーンデー終了後にパンジーの苗やチューリップの球根を植えます。お手伝いいただける方は、いっしょにお願いします。

              問合せ先  牛腸(ごちょう)(
20-103) 544−8910

 

赤い羽根募金・リサイクルブックス

 11月3日に開かれたリサイクルブックスには、書籍をご提供いただいた方も、立ち寄って本を持って帰られた方も大勢いらっしゃいました。ここで募金箱に入れていただいた6700円を含めて、10月1日からの寄付金88598円を赤い羽根共同募金運動の窓口である昭島市社会福祉協議会に届けました。ご協力ありがとうございました。

  

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