第78号 2003 年 2月 1日

第20回もちつき大会

つきたてのもち じっくり煮込んだ豚汁 そりゃうまいはずだ

 楽しかったですね。おいしかったですね。こうでなくっちゃ。暖かい日射しと16号棟が北風を遮ってくれたおかげで、1月26日の第20回もちつき大会はつつじが丘の新年を祝うにふさわしい晴れやかな行事となりました。

前日に研いでおいたもち米は、ガスかまどの上のせいろで蒸し上げられました(薪かまどの煙が16号棟のみなさんには迷惑だということで、資源回収の奨励金でガスかまどを購入しました)。もちつきは初心者の高校生からベテランまで男衆が、それぞれの流儀で杵をふるいました。ああだこうだと言いながら、杵を持てば口元は真一文字に、視線は鋭く臼へ。ひと臼ついたあとの満足げな表情がよかったですね。北小の南校長先生もついてくれました。

校長先生も おおきな口で「おいしいね」

つき上がったもちをみなさんにお届けしたのは、子供会のお母さんやシニアクラブのメンバー。いつまでも続く行列に気をもみながらも手際よくもちを分けてくれました。

豚汁を作ったのは前日。一晩寝かせて味が染みこんでいました。だからおいしい。おかわりした人も多かったのではないでしょうか。千人分がみなさんのおなかのなかへ。ずいぶん早くに品切れとなってしまいました。

大盛況のなかで、お孫さん連れもあり、おとなの姿が多かったように感じました。食べるっておとなにとっても子どもにとっても楽しいもの、そして仲良くなれるもの。食べて、楽しんで、さらに住みよい街になっていくといいですね。

16号棟をはじめ周辺のみなさんにはご迷惑をおかけしました。ご協力ありがとうございました。

      
しっかりこねることが肝心 つくのは仕上げ
ちびっ子もぺったん ガスかまど と せいろ


2月2日(日)資源回収です
×雑古紙だけ → 雑誌といっしょにする
×スチールかん  ×ペットボトル ×牛乳パック

 今度の日曜日に資源回収を行います。各棟の担当者が整理しますので、朝9時30分までに出してください。回収業者(市の回収とは別の業者)は、スチール缶やペットボトルが混ざっていると、アルミかんを持っていってくれません。アルミ缶だけにして出してください。また、雑古紙は雑誌などと分けずに同じ束にしてお持ちください。

新春たこあげ・ひこうき大会

 ウィズ・ユースによる新春たこあげ・ひこうき大会が、1月18・19日に開かれました。18日は独楽だことゴム動力飛行機を作り、19日にたこあげと飛行機とばしを行いました。19日の北小校庭はあいにくの無風状態。色とりどりのたこがあがっていきました...とはいかず、走っても走ってもたこは落ちてきてしまいました。カラー写真でお見せしたい素敵なたこがいっぱいできたのですが、残念でした。来年またチャレンジしましょう。

体育館での飛行機とばしでは、5年生の森雄麻君(写真 右)が29.6mの大会新記録を出しました。ステージから投げて反対側の壁まであとわずかというところまで飛んでいきました。バランスの取り方、飛ばし方の両方がうまくいったようです

たこあげ・飛行機とばしのあとには、特製カレーうどんが待っていました。熱いうどんをすすりながらのたこ談義も格別かな。

ウィズ・ユースでは、春休みに中学生を対象にした日帰りスキーツアーを計画しています。こちらもお楽しみに。

            昭島市葬祭事業 葬儀の補助制度

昭島市市民部生活コミュニティ課では、市民に不幸があった場合に安価に葬儀が行えるように葬祭事業を行っています。シルバー人材センターは葬祭用品の貸し出しや、火葬場の手配・霊柩車の取り次ぎなどを行っています。また、昭島市民葬祭事業として、葬祭業者5社と協定を結んでいます。詳細はパンフレットをご覧ください。16号棟管理事務所にあります。

ありがとうございました

12月の歳末たすけあい運動、および1月の家庭用品バザーへのご協力ありがとうございました。


戻る