1999 年 1 月 21 日  9号

 凧たこ、あ〜がれ
   ウィズユース たこあげ大会

 (モノクロ写真ですみません。カラー版は新着情報にあります)
 さる17日(日)に北小地区ウィズユースが加わったたこあげ大会が開かれました。昨年は大雪のために中止されましたが、今回は晴天に恵まれ、会場となったさくら銀行グラウンドの青空にたくさんのたこが舞い上がりました。

たこづくり

みんなが作ったのは“こま凧”。3本の竹ひごと和紙を貼り合わせ、ひもで形を整えたもの。お正月のうちに思い思いの絵を描いて、学校が休みの9日(土)に北小の体育館に集合。低学年はおとなに手伝ってもらって、高学年は教わりながらも自分の手で、たこを仕上げました。人気のポケモンはもちろんのこと、干支にちなんだウサギのたこもたくさんできました。そのほかにも、お正月らしい獅子舞、自分の名前を大書きしたもの、趣味の釣りを題材に選んだものなど、「空に並んだら楽しいだろうなあ」と思わせるたこが勢揃い。あとは糸目を調節して空高くあげるだけ。みんな大事そうに持って帰りました。

たこあげ

17日(日)、たこを作ってから一週間。いよいよ空高くあげる日がやってきました。天気は晴れ。富士山がよく見えて、そのぶん前夜からの冷え込みは厳しいものの、強くもなく弱くもない北風が吹いて絶好のたこあげ日和。220名を超える子どもたちが、世界に一つしかない、自分だけのオリジナルたこを手に集まりました。“わたしのたこ、あがるかな”と、みんなハラハラドキドキ。そして..... あがった、あがった、あがりました。うまく風を受けて、雲ひとつない青空にみんなの手作りたこが舞い上がりました。なかには悪戦苦闘するお母さんやべそをかく子も。あがったと思ったら、ほかのたこと絡んだり、糸が切れて飛んでいってしまったり、木の枝に引っかかったたこも10を超えました。でも、そんなトラブルもたこあげのうち。1時間あまりたっぷりと楽しんだあとは、お母さんたちの用意したあつ〜い“すいとん”が待っていました。芝生の上でフーフーしながらおなかの中へ。とってもアクティブな日曜日でした。

 
入賞者のみなさん(北小地区)

  
  原 直也(3年21号棟)
  田中達也(中1・15号棟)
  土野一樹(6年17号棟)
  松永理沙(1年19号棟)
  松永英幸(5年19号棟)
 
 

こんどはもちつき大会だっ!

31日(日) 10:30から (雨天決行)

プレイグラウンドに集合っ!

17号棟西側のプレイグラウンドで、子供会やサークル、号棟委員のみなさんのご協力で、つきたてのおもち・豚汁・ジュースにお神酒が振る舞われます。食べておいしいのはもちろんのこと、杵をふるって汗を流すのも楽しいもの。経験がなくても大丈夫。コツを覚えれば大丈夫。子どもたちにお父さんたちの勇姿を見せてやろうじゃありませんか。いまどきの東京で、もちつきができるのですから遠慮は禁物。トライして楽しんでしまいましょう。

<お知らせとお願い>

*食品の管理には十分な配慮をします

*ゴミを減らすために、お椀とお箸をご持参ください


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