規約改訂内容

 「規約集」発行以降に、総会にて改定が承認された内容を掲載します。
 「規約集」を全面改版し再配布するまでは、これを参考にしてください。
 改訂理由などは、総会議案書をご覧下さい。


2003.12.7改訂(臨時総会)

管理組合規約第38条第6項として次の一項を加え、現6項以下を順次繰り下げます。

第38条
6 組合は、組合役員(元役員を含む。以下同じ。)が組合員または第三者から、在任中の職務権限内の業務に関し、役員個人を被告とする訴訟等を提起された場合には、理事会の決議により当該訴訟等に係る費用の負担等について全面的に支援することができるものとする。



2002.5.26改訂(第21回総会)

下線部分4個所を次の文言に変更します。
組合員、もしくは現に居住する配偶者および第1親等内の親族ならびにその配偶者

■管理組合規約
第6章 役 員
(役員の選任) 
第33条 役員は、組合員の中から選挙により選任する。この選挙に関する細則は別に定めるものとする。
  2 役員の任期中に欠員が生じた場合には、前項、および第29条6項の規定にかかわらず、欠員が生じた号棟の組合員の中から、その号棟の組合員の過半数書面による合意を得た者を選任することができる。

■組合役員・各種委員選出細則
(各種委員)
第4条 号棟委員8〜12人の中から必要な員数を選出する。
 2 組合役員(理事)
  但し、1名/1棟立候補がない場合で、選挙管理委員会の要請により号棟委員および、その号棟の組合員から1名選出する。

■選挙管理委員会細則
(組合役員)
第8条
 2 組合役員は現に登録名義を有する居住組合員でなければならない。


下線部分を次の文言に変更します。
住宅等の改造、模様替えおよび修繕等に関する協定

■管理組合規約
(議決事項)
第29条 (2) 建築協定の変更または廃止


2000.5.28改訂(第19回総会)

「第6章 役員」第42条の下線部を削除します。

■(理事等の責任)
第42条 理事等がその任務に背き組合に損害を与えたときは、その理事等は、組合に対し連帯して損害賠償の責任を負う。

第42条 理事等がその任務に背き組合に損害を与えたときは、その理事等は、組合に対し損害賠償の責任を負う。


「第3章 組合員」第15条・4項の(3)として下線部を追加

■第15条(組合費等の負担)
 4 棟別修繕積立金および全体共有部分の修繕積立金は、次の各号に掲げる管理共有物の特別の管理に要する経費に充当する場合に限って取り崩すことができる。
(1)一定年数の経過ごとに計画的に行なう修繕
(2)不測の事故、災害、その他特別の事由により必要となる修繕
(3)土地、付属施設およびその他共用部分の移設、変更、新設で組合員の利益のために特別に必要となる費用