「長期修繕計画委員会」(2002・2003)の活動
発足の主旨
私たちの住むつつじが丘ハイツ北住宅も建築後20年を過ぎました。この間、歴代の理事会にて外壁や屋上防水などの全面改修や、各種付帯施設の定期的な点検、再塗装、部分交換を行い、適切な維持管理が行われ、すばらしい住環境となりました。これらは、基本的には1990、1994年に立案された長期修繕計画に基づいています。しかし、この計画は建築後30年までの計画であり、その先が見えません。30年で建て替えるのでしょうか?そんなことはありませんね。適切な維持管理を行っていけば、50年以上は暮らせるはずです。
本委員会の目標は、これからの数十年先を視野に入れた、建物、施設の総合的なライフプランを明らかにしようとするものです。これによって、私たちが安心してこのつつじが丘ハイツで生活や活動ができるとともに、私たち自身のライフプランを立てることができることになります。
これから検討する上での大きな課題が幾つかあります。
1.建物や付帯施設は、あと何十年持つのか? あるいは持たせるのか?
2.このためには外壁や配管など付帯設備を何時、改修すべきか?
3.小子高齢化に対応する施設や環境はどうあるべきか?
4.社会環境やライフスタイルの変化にどう対応するか?
5.これらを実現するために必要となる資金はいくらになるのか?
6.積み立て金は現状で大丈夫か?
7.将来(数十年後)の建て替えに対して障壁はないか?
などです。
本委員会では、これらのことを念頭におきながら、検討を進めていく予定です。
委員会の位置付け
「長期修繕計画委員会」は第21回通常総会にて設立の承認を受け、理事と一般の皆さんを委員としたプロジェクトチームです。この委員会は理事会の諮問機関です。したがって検討した内容は理事会に諮問し、決定は理事会が行います。なお、期間は2年間(2004年の8月まで)としています。
活動の経緯は、このホームページや広報を通じてお知らせするとともに、皆さんの意見や希望をお聞きしながら、より良いライフプランの立案を目指したいと思いますので、ご支援をお願いします。
目次
1.委員会の構成
2002年度
委員長 堀
委員 関口、市川、坂口、冨永、猪股、松本、本間
2003年度
. 委員長 堀
委員 市川、冨永、小島、鈴木、猪俣、松本、本間
2.第一次答申(2003年4月)
3.居住者アンケート結果
「居住者アンケート結果」として、全戸に配布しました。
抜粋版はこちらです。
4.「長期修繕計画」答申(2004年5月)
第23回通常総会議案書別冊として、全戸に配布しました。
5.長期修繕計画委員会の活動履歴
参考資料
「年齢分布グラフ」 1997.1 PDF 2001.1 PDF
長期修繕関係のリンク集
・マンションの長期修繕計画 (資料提供著作 : 関東学院大学 工学部 田辺邦男 氏)
私たちの暮らすつつじが丘ハイツをこんな風にしたい、ここが問題だ、こんな情報がある、など、皆さんからの建設的なご意見、ご提案をお待ちしています。
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文責「長期修繕計画委員会」 (ここに掲載の情報は、管理組合理事会の公式見解ではありません)